物品管理システム 「アイサップ」

院内型の物品管理システムについて

無駄なコストを省くには、適正な在庫管理を行うことが最も近道となります。
レセコンデータとの保険請求の照合も行うため、請求漏れの防止・抑制にも一役買ってくれます。

バーコードリーダーを使用した院内型の物品管理システム。1人力/月による運用が可能です。
150床規模の医療機関様でも十分ご利用いただけます。


※初期導入費用+保守サポート費用が必要です


全国各地の医療機関様において、短期間で確実なシステム導入を実現します。

物品管理システム 「アイサップ」

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物品管理システムの運用方法は主に次の2点になります。
 @自前の倉庫をもって院内配送を行う方法
 A卸売業者の倉庫から直接院内の部署に搬入する方法

さらにその中でも、院内の所管部署で担当するケースと、外部業者に委託するケースがあります。

ここで紹介する物品管理システムは「院内倉庫を使用し、院内の所轄担当者で運用する」ケースです。
一般的に販売されている物品管理システムはいずれも何百万、何千万と高額な製品ばかりです。
物品管理システムの導入後のメリットとしては、確かに業務負担の軽減、適正な在庫管理、保険請求漏れの防止は実現できるかもしれませんが、 果たしてどれくらいの費用対効果が得られているのでしょうか?
導入コストを安く、そして効率の良い稼動。これが一番大切です。

「アイサップ」の導入費用は100万円もかかりません。そして何よりも機能が充実しています。
担当者や各部署の現状の手間の軽減だけを考えても、十分な費用対効果が得られるでしょう。

一度導入いただいて、病院様の運用にやっぱりあわないということもあるでしょう。
その時は返品していただいて結構です。導入にかかわる御代も頂きません。
現在手動で運用を行っている病院様。この機会にシステム化を行ってみませんか。

@バーコードラベルによる運用

倉庫からの各部署への出庫の際に物品に独自バーコードを貼付します。
●使用済みの物品はバーコードリーダーでスキャニングしていくだけ。あっという間に作業が片付きます。
●夜間・休日中の部署間の物品貸出(移動)についても対応しており、移動元の在庫からちゃんと数量が減算されるため在庫数もくるいません

A保険請求のできる物品の請求確認機能

月単位に医事コンとのデータの突合せを行い、保険請求漏れの確認をします。
※医事コンから規定フォーマットのファイル出力行っていただくことで、可能となります。

B見やすい画面設計

一定期間を過ぎても未納品が発生する場合や、有効期限切れの物品がある場合など、 メイン画面にエラーランプが表示され、スムーズな対応が図れます。

C連休中の消費量を計算し予測発注

過去3ヶ月間の消費量から、年末年始・ゴールデンウィークなど連休中の使用量を算出し、事前に発注を行います。

D無駄削減!適正在庫を目指す分析帳票

不動物品の在庫管理、在庫回転率帳票などから、適正な在庫管理を行えるようサポートします。
病院様独自の分析帳票のご要望につきましても、対応が可能です。

E価格交渉の簡素化

診療報酬改定などで各ディーラーとの交渉を行う際に、価格交渉機能を使い「EXCEL見積表」を作成します。
各ディーラーに見積額を記入してもらい、このEXCELファイルを取込み、最安業者を決定します。